HIDAMARI(監督:角屋拓海)

HIDAMARI

監督:角屋拓海

(2017年/82分)ヒューマンドラマ

売れないミュージシャンのユウジは故郷に向かってバイクを飛ばす。その道中、ユウジは3年前の日々を思い出していた。3年前、ユウジは大学時代からの親友であるケンとムラカミと一緒に暮らしていた。ユウジはミュージシャンの夢を諦め、ジャズバーでなんとなく働く毎日。ケンは漫画家志望で、毎日漫画を書き続けている。そして、ムラカミは夢もなく酒屋でバイトをしながら毎日を気楽に過ごしていた。そんな中、ユウジはミュージシャン志望の女の子と出会う、ムラカミは、一人の男の子と出会う。そして、ケンはそんな二人の話を聞いて新たな漫画を描き始める。

やがて健の漫画は完成し、健はその漫画が入選したことを2人に告げるのだが…

監督:角屋拓海

日本大学芸術学部映画学科卒業。卒業後はフリーランスの助監督として、映画・ドラマの現場で仕事をする傍ら、自主制作映画を制作し続ける。

コメント