押し入れ女の幸福(監督:大橋隆行)

『押し入れ女の幸福』  (29分)  ドラマ

人類誕生の瞬間から人間を見守り続けてきた、押し入れ女。

彼女に食事を届ける役割を父から受け継いだ男。

「彼女には決して話しかけてはならない」というルールを破って、ある日男は彼女に話しかけてしまう。

日常を誰かに聞いてもらうことの幸せ、そして日常の積み重ねが人間の歴史であるというミニマルなテーマを壮大なSF的奇想で描いたファンタジー。

SKIP シティ国際 D シネマ映画祭 2014 短編部門グランプリ

  映画少年短編映画祭 審査員特別賞

  小田原映画祭 桐賞(俳優勝)

  福岡インディペンデント映画祭 2014 優秀賞

監督:大橋隆行

学生時代より自主制作映画の制作を始める。大学卒業後映像制作チーム「TimeLimit」を結成。

現在は映画やドラマの現場でメイキングディレクターを務めながら、年に約1本のペースで自身の監督脚本作品の製作を続ける。

2018年8月には池袋シネマ・ロサにて2週間に渡りレイトショーで監督作品を公開。2013年製作の短編映画「押し入れ女の幸福」はSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2014でグランプリを受賞した他、多数の映画祭で入賞・入選を果たした。

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