たいようのドロップキック(監督:日浦明大)

『たいようのドロップキック』  51分  ホームドラマ

神田大洋(10)はプロレスごっこに夢中な小学生。五年生になっても逆上がりが出来ない「ことを幼馴染のはるか(17)にからかわれている。失踪していたはるかの父・佐山が突然姿を現し一緒に暮らしてほしいとお願いされるが受け入れられないはるか。一方、大洋も父親の吾郎に逆上がりが出来るようになってほしいとお願いされるが乗り気になれない。それぞれのお願いが上手くいかない中、『おっちゃん』の教えによって大洋達は動き始めるー。神戸を舞台に、少年と少女とおっさんたちの想いが交差するホームドラマ。

監督:日浦明大

ブルース・リーのひひひ孫弟子にして400勝無敗の柔術家ヒクソン・グレイシーに柔術の手ほどきを受けたというイカツイイメージになりますが、作風はもっぱらあったかい感じの「伝わる」作品を製作。2016年、シナリオ・センター大阪校40周年記念【上方・わが町ショートシネマコンテスト】で上位3作品に2作品が入賞。第1位(演出・撮影監督)第3位(監督)を獲得した。2017年にKAMUI ENTERTAINMENT(株式会社花夢威)設立し、本格的に映画製作を開始。2018年に『たいようのドロップキック』を劇場公開、2019年、2020年にも次回作の製作が決定している。

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